第7期加古川青流戦にて、藤井聡太四段が再び都成竜馬四段と対局!中継速報はココ


第7期加古川青流戦に藤井聡太四段が都成竜馬四段と対局します。

これで、3度目の対局ですね。

都成四段は「次はリベンジしますよ」と藤井四段に宣言していたそうですし、かなり燃えているのではないでしょうか。

研究もすごいすると思いますし、また新手を編み出していたりするかもしれません。

都成四段は都成流と呼ばれる指し方やゴキゲン中飛車に対する超急戦で、都成新手があったりと、色んな手を考えていますからね。

藤井四段が意表を突かれたりするかもしれません。

加古川青流戦とは

都成四段と藤井四段が対局する、この加古川青流戦は、日本将棋連盟に加古川市と加古川市ウェルネス協会主催で、神戸新聞社共催で行われる棋戦です。

四段のプロ棋士と奨励会三段リーグ成績上位者、選考委員会で推薦選出する女流棋士2名とアマチュア3名によるトーナメント戦です。

年齢制限はなく、四段であれば、参加できます。

第5期では、アマチュアの選手が優勝したりもしていて、大番狂わせもあったりもします。

とはいえ、その選手は稲葉聡選手だったりします。

あの稲葉陽八段の兄ですね。

この加古川青龍戦でではありませんが、プロ編入試験の受験資格も得ました。

権利は行使せずにプロにはなりませんでした。プロに挑戦する気はないようです。

加古川青竜戦は、持ち時間は1時間のチェスクロック形式です。

初戦~準決勝までは、一番勝負で、決勝は三番勝負となっています。

早指しの将棋なので、それがどう影響してくるか? ですね。

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とは言え、早指しの将棋も指していますし、藤井四段は早指しにも強いことは証明されていますが。

それでも、ミスは出やすくなりますので、ミスの少なさも勝敗を分けそうです。

日程・中継情報

加古川青流戦の都成四段と藤井四段との対局は、2017年7月11日(火)に行われます。

中継はニコニコ生放送にて、完全生中継されます。

ニコニコ生放送での解説は、佐藤和俊六段で聞き手は、塚田恵梨花女流1級です。

佐藤和俊六段は振り飛車党で、三間飛車や四間飛車からゴキゲン中飛車まで色んな戦法を指しこなしますよね。

佐藤和俊六段が解説ということは、都成四段、振るんでしょうか。

相居飛車になっても、解説に困ることはないと思いますが。

戦型予想

都成四段が振るかどうかですね。

オールラウンダーで何でも指せるので、何指してもおかしくないですね。

ただやっぱり、佐藤和俊六段が解説ということもあり、振り飛車で対抗型がみたいです。

振り飛車ですと、やっぱりゴキゲン中飛車でしょうか。

藤井四段は、都成四段に対しては左美濃で戦っていましたが、今度、都成四段がゴキゲン中飛車にしたらどうするんでしょうね。

また左美濃にするんでしょうか。

それとも、居合抜き超速にするんでしょうか。

藤井四段がどう指すのかというのも気になります。

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