渡辺明棋王vs永瀬拓矢七段の成績とレーティング!棋王戦 第4局の日程と中継


第43期棋王戦 五番勝負 第4局の渡辺明棋王と永瀬拓矢七段との対局が行われます。

第1局は、渡辺棋王が勝ち、第2局は永瀬七段が、第3局は渡辺棋王が勝っての第4局となります。

ここで、渡辺棋王が勝てば防衛となりますし、永瀬七段が勝てば最終局の第5局まで続きます。

永瀬七段は後がないので、絶対に勝つしかないですね。

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成績・レーティング

渡辺明棋王

レーティング:1766
順位:16位
成績:20勝25敗(勝率:44.4%)

<戦型選択>

居飛車:90.6%
 矢倉:14.6%
 角換わり:28.1%
 横歩取り:16.7%
 相掛かり:6.2%
 力戦:12.5%
 対抗系:12.5%

振り飛車:9.4%
 中飛車:7.3%
 ノーマル四間飛車:1.0%
 向かい飛車:1.0%

永瀬拓矢七段

レーティング:1849
順位:3位
成績:40勝12敗(勝率:76.9%)

<戦型選択>

居飛車:95.7%
 矢倉:10.0%
 角換わり:20.0%
 横歩取り:25.7%
 相掛かり:2.9%
 力戦:12.9%
 対抗系:24.3%

振り飛車:4.3%
 角交換四間飛車:2.9%
 向かい飛車:1.4%

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日程

第43期棋王戦の第4局は、2018年3月20日(火)9時から行われます。

持ち時間は各4時間で、昼食休憩が12時~13時にあります。

夕食はなく、終局まで指し切ります。

中継

中継は、ニコニコ生放送とAbemaTVで行われます。

・ニコニコ生放送

解説は、高見泰地六段で、聞き手は安食総子女流初段です。

・AbemaTV

AbemaTVはこちら

解説は、小林裕士七段と八代弥六段で、聞き手は竹部さゆり女流三段と宮宗紫野女流初段です。

戦型予想

第1局は渡辺棋王の矢倉で永瀬七段の雁木。第2局と第3局は角換わりとなりました。

第4局も角換わりにはならないんじゃないかと思います。

まだ指していない相掛かり、横歩取りの可能性が高そうです。

どちらかというと、横歩取りでしょうか。

相掛かりより横歩取りのほうが採用率が高いですので。

かなり面白い対局になると思いますし、どうなるか非常に楽しみです。

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